行ってきました山岳渓流

テント担いで3時間

今回は林道と登山道なので危険なところは無かったんですが
ダラダラと続く登り

良く考えたら一番苦手なパターン

本当にきつかった途中で何度帰ろうかと思ったことか
やっとの思いで山小屋に到着

標高は2000mオーバー
テンと張ってちょっと休憩

のつもりが1時間も爆睡しちゃいました
少し来た道を戻ってテントまで釣り上がったところで
ダウン

それでも、こんな感じのがバシバシ出ました
何か食べよっと思ったら
そこに
ペットボトルに詰め替えてきたバーボン
ちょっとと思ってたのに
ついついストレートで、3杯位飲んだら
ふらふらに
こりゃ釣りは無理
と思ったのが夕方の5時
せっかくイブニングまでできるのに
あれ
朝だ
すっきり目覚め
結局その後
テントに潜り込みダウンの上下着込んで寝袋で・・・
記憶が途切れました
2日目
昼過ぎには昨日登って来た道を歩き始めないとならないので
早めのスタート
途中二股に分かれる川の右側を
がんがん釣り上がります
しばらくはこんな感じのニッコウイワナ?
ちょっとヤマトの混血?
だんだん落差が激しくなり
一つの落ち込みに

いいサイズが

一匹ずつ居る
上がるににつれてだんだんヤマトイワナの血が濃くなってくる感じ
↓これ水中写真なんですけど
ヤマトイワナは掛けた瞬間にすぐ分かる
ニッコウイワナに比べて引きが遥かに強く
尺オーバー?
と思うほど
ヤマトイワナは一発勝負

フックに触って無くても

二回目は無いフライ変えても
全く無反応
不思議と小さい魚はよく言われているハイブリッドのみ
ある程度のサイズになると
紅点、背中のマダラ模様、白点無し、
大和岩魚なんですよね~?
多分違うと思うんですが大きくなるにつれて
白点消えていくんじゃないの?
なんてね
そして帰りにもう一つスペシャルな事が
なななんと
子連れの熊に遭遇
ほんの30メートルほど
目が合った瞬間
諦めました

この距離です、
手前の横たわってる木の所で、
目の前の木を、真っ黒い物体が、もの凄い勢いで上昇
はっ!!
と気づくと小熊が二匹木の上に、
当然下に親熊、藪の手前でバフバフこっちに向かって威嚇してる
やばいと思ったが、動けず立ちすくむ
と一瞬熊が藪の中へ
その隙に後ずさりでこの位置に
今度は顔だけ出して
じぃぃぃぃっと こっちを見てる
これの繰り返し三回
やっと後方の林の向こう側へ移動した辺りでダッシュ!!
川を渡り岩盤をよじ登り林の中へ
振り返ると、もう木の上の小熊も居ない、がどこに居るか全く分からないので・・・
開けた川原に出た所ではしって山小屋まで到着
ふぅ~

今思うと、熊に許してもらったのかも